レース報告

2009年04月23日
東京がひとつになった日『続編』:危なかった完走??

昨日、東京マラソン事務局より記録証が送られてきました。
スタートラインにたったランナー3万人として、完走者29,109人。完走率、97,03パーセント。
ネットタイムは、”(参考)”となっています。〈要するに号砲が鳴ってからが正式タイム〉


○記録 6時間53分41秒 
○順位(男子) 22,690位/22,789人中〈要するに私どもの後ろのランナーは、99名!!〉
→ということは、女性タンナー6,320名。男性優位、女性がもっと増えて良い。
  エリートマラソン(代表選考会)+市民マラソンとしての性格を持ち続けるなら。。。。。
○ネットタイム(参考) 6時間35分06秒
→Kブロックからスタートラインまで18分。(次回参加される方の参考になる)
○年代別順位(ネット) 1,614位/1,625人中。(私の後ろには10名しか、、、、)
○男女総合順位(グロス) 28,976位/29,109人中→後ろは133名。
○男女総合順位(ネット)  28,739位/29,109人中→記録上は、後ろから数えて371人目。
○最後の5kmは、56分47秒もかかっていた。。。。。

というわけで、来年に向けトレーニングを始めましょうねっ。皆さん。   

2009年04月19日
東京がひとつになった日Ⅳ:その1

《内山センセイ。『東京がひとつになった日③』あれでシリーズは終わりですか?》
終わりにはできませんので。最終報告をしなくては。


しかしなー。。。。。。
レースナンバーを公開したの”後悔”してるのです。全く。。。。
写真からプライバシーを想像する、攻略塾受講生の井戸端会議はちょっとレベルが低いです。
もう真相は明らかにされているのです。オバン、おぢん連中。反省しなさい。

2009年04月06日
東京がひとつになった日③32km地点にて弱音を吐く

私は走って(走っているように見えただけかもしれない。。。。)いたが、
「歩いていたら関門に引っかかるよっ!!」の声には少々「ムッ」。
『走りたくても走れないのっ!!(怒)』
さて、後半の給食ポイントには何もなし。6時間台のランナーには相当厳しいものがあったはず。
情け深い私は、ポケットの中のパワージェルをあげました。(すんなり受け取ったからきっと腹を空かしていたに決まってる)
”味噌汁” ”お汁粉” ”塩”etcなど私設の給食ポイントには助けられる。
最後の給食ポイント(たぶん豊洲のあたり)には豊富な食料が。。。。。。
「ここから持って行ってゴールしてから食べなっ」(ちょっとぐっときませんか?)
人によって声のかけ方、その受け取り方はあんなに違うんだ。。。。(自分も注意しよっと)
でも、一番おいしかったのは、このトメートでした。あんがとねっ。

2009年04月05日
東京がひとつになった日②

ブロックKよりスタート。
スタートラインまでおよそ18分。
したがって43kmを走り。
残り、6時間42分。

2009年04月01日
東京がひとつになった日①/2009.04.01

ここで一句。
東京はひとつになったけど、、、、、以降自主規制。。。。。。
フルマラソンを走るとどのくらいの歩数になるのか試してみました。
自宅を出てから帰宅するまでの歩数であります(あっ、帰宅途中、駅からTAXIを利用しました)。
50,000歩として42,195kmを割ると、一歩あたりの歩幅は”85cm”。
ちょっと違うような気もします。右足・左足それぞれ25,000歩。
体重×3倍×25,000歩、天文学的数字だな。
足が痛くなるのも当然。
ランニングフォーム、トレーニングの大切さがここにあります。


2008年12月15日
つれづれなるままに〔12月15日(月)〕

これから2009ホノルルのスタートラインに向かいます。
お隣は、シャイニングツアーの志田さん。
いつも皆さんからの電話の対応をして下さっていた方です。
スタート直前になって雨が降り始め10時近くまで振り続きました。そのおかげで気温が上がらずレースコンディションはベストに近いものになったと考えています。
それにつけても、毎年番組制作にやってくる某T社のクルーのお行儀の悪さは考え物です。
外人ランナーが”中指”立てているのを見たことがあるけど。。。。それほどいやがられていることに気がついてはいないのでしょうか????

2005年10月15日
テリー・フォックス・ラン・ジャパン2005

テリー・フォックス・ラン・ジャパン2005 を応援してきました。

久しぶりにレースに出かけてみました。
「第14回テリー・フォックス・ラン・ジャパン2005」
事前に仕入れた情報は、
『 この大会の寄付金による収益と会場で集められた寄付金及び協賛企業からの寄付金は、今後のガン治療研究の一助となることを願って、日本国内のガン研究団体や「テリー・フォックス財団」に寄付いたします。また、チャリティスポーツイベントなので、タイムや順位を競うことなく、ご自分のペースでお気軽にご参加ください。』
この程度。
しかし、雰囲気はレースと言うよりみんなで「ラン・Run」という雰囲気です。
コース整理の金切り声もなく、みんなで集まって走ろうぜ!!、でした。
トップは、ランパン・ランシャツの若者。二番手はお若い外人の女性でした。カナダ大使館が協力しているだけあって、外人の多いこと。
更衣所、荷物預かりの設置された日比谷公園の一角は、さながらホノルルマラソンのカピオラニ公園のようでした。
おみやげは、あんパン・バナナ・アップルパイ・たい焼き・ミネラルウォーターなどたくさん。
ランナーデビューにはベストの大会と言うより、イベントでした。来年是非どうぞ。

2005年06月25日
東京シティーロードレース2005 に思う

市民マラソンで約20名が熱中症、脱水症。

給水のまずさを指摘する声があります。ただそれだけではありません。「女性よりも屈強そうな男性ランナーが多かった」と言う感想がありました。この出来事も時間が経つにつれ忘れられてしまうと思います。その前に、そして本格的な夏を迎える前に、それぞれの立場からもう一度検討をお願いします。
救急で搬送されたランナーの数は定かでありません。報道機関によって20名、24名、27名の違いがあります。しかし、数字の多少が問題ではありません。
脱水症、熱中症は梅雨時に多いのはすでに知られています。そのための対策が十分取られていたか、それがうまく機能していたかが問題です。事実、始めの給水所では人だかりの中で私はコップを手に出来ませんでした。
次の給水所では既にコップが無くなっていました。それでも皆さんは手の平に水をため口に運んでいました。運良く私は次のテーブルで半分だけ水の入ったコップを手に取る事ができました。
残ったカップは、後数個。しかし、トレーニング不足の私は熱中症になりませんでした。もちろん、トレーニング不足と高気温を考えてゆっくり走ったからです。要は、給水だけが主因ではありません。しかし、主催者としてどれだけの準備をしていたのか?参加者は今日の天気をどう捉え、レース運びにどんな工夫をしていたのかにかかっています。何年か前のホノルルマラソンデータブックを思い出しました。膨大な量の水と紙コップを消費していました。参加約30.000人と6.300人の規模の違いがあったとしても、今日は、十分な水分が用意されていたとはとても思えません。主催者によると「十分な対策をとっていたのに、、、、」現実に起きていた状況がきちんと把握できていなかったのでしょうね。それにつけても今回のレースの運営は「雑」でしたね。日比谷公会堂前の荷物受け付けではその混雑は「将棋倒し」一歩寸前でした。
来年は、30.000人規模のフルを。。。。
ランナーにも一工夫が必要です。制限時間が穏やかになれば参加しやすくなるのは当然です。それは、準備を必要としないと言うことではありません。例えば、着衣。下は、ウインドブレーカーという方が意外に多かったですね。これは、熱くなります。表現が悪いかの知れません。そんな方が数多く参加することを前提にレース運営を考えたなら「給水不足」もおきなかったかも知れません。「楽しく安全に」。天候のせいにするには芸が無さ過ぎます。
ボランティアについても然りです。「彼らもボランティアだから。。。」当然その目は甘くなります。私は、肢体不自由の子どものキャンプのお手伝いをしています。もちろん無給です。
そのキーワードは「子どもの心と身体を守る」です。その役割はとても大切なものなのです。その志を成就させるためには多少の困難もあるのです。応援ありがとうございました。

2005年03月28日
第4回ミニウォーク&ラン フォー ブレストケア

応援とランチがてら第4回ミニウォーク&ラン フォー ブレストケアに行ってきました。

昭和記念公園の一角はとても賑やか。
それでも、レースの緊張感はありありとしていました。
市民ランナーの方々がほとんどですが、フォームとペースにもう一つ工夫が有ったら良いのにと言うのが率直な感想です。10kmランは5kmのコースを2周しますが、1周目を跳ばしすぎて、2周目がパフパフ状態の方が多かったようです。それでも、本当に楽しそうに走られている方も沢山いました。夫婦でベビーカー一台ずつ。ほほえましかったです。
「今日はランナー優先です」とおっしゃるコース案内の方がいました。
車イスのお年寄り、障がい者の方も何も言わずにコースを譲られていましたが、もっとにこやかににこやかに誘導されると良いですね。
ゴール後は、皆さん芝生の上でお昼ご飯。ファミリー向けのイベントも有りました。アンパンマンのショーです。昔を思い出し、見とれてしまいました。レースを楽しみ、アフターを楽しむには良い機会です。