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2006年5月29日(月)

荒野の一匹狼。悪戦苦闘!!

彼は障がいと闘っている。その進行を穏やかなものにするために。。。。。
それは、本質には違うにせよ、私たちが『老化』と闘うことと似ている。
「先生に太ももの筋肉を伸ばしなさいと言われたよ」「どんな風に?」「こんな感じかな、、、」
週二回の出会いである。

コメント (1)

katotetu:

こんないい写真があるんだったら、もっと早く見せてもらいたかったです。
信頼感と情愛溢れる師弟の関係がにじみ出てくるような良い写真です。
先生がもっとも先生らしいのはジョギング教室での駄洒落講師のとき? 障害を持つ少年たちに体のケアの仕方や、筋肉の使い方を教えて筋肉の弱まりを抑えようと努力しているとき? 先生シャイすぎるから、我々(この場合、ジョギング教室の生徒です)には先生の考え方や活動がまったく見えてきませんでした。
どちらも先生自身に変わりはないけど、全体像が見えてこなかったというのが、多くの弟子どもの実感ではないでしょうか?